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寺正面
山号額

陽光院

桜庭山

曹洞宗

そうとうしゅう

おうていざん

ようこういん

四百年の祈り、今もここに。

紅葉
松の葉

弘前市 曹洞宗 桜庭山 陽光院

ご挨拶

陽光院は青森県弘前市にある寺院で、南無釈迦牟尼仏(お釈迦さま)の教えを曹洞宗の教義に基づき、
仏教の教えを大切にし、心の道場であるべく落ち着いた雰囲気の寺院です。
残る記録では目屋から弘前に移転後、度重なる改築あり近年では昭和三十八年五月改築落慶、
その後、位牌壇の不足と老朽化により平成二十二年四月改築落慶、
寺院の建物では比較的新しい建造物になっており、現在三十四世が住職を務めさせていただいております。
本堂での葬儀、本堂や位牌堂での先祖供養、観音堂での御祈祷、法事のお斎(とき)の座敷の使用、
お墓、合同墓地、個別の位牌壇があり、皆様がいつでも心のよりどころになるお寺でありたいと考えております。

なむしゃかむにぶつ

和紙背景

弘前市 曹洞宗 陽光院

櫻庭山 陽光院 について

由 緒

藤原氏の支流で良正という人が、奥州南部から当国へ来て、藩主為則公の幕下に属し、目屋桜庭村を領したのである。

為則公の代にいたって一字を賜り、信正と号し、侍十二騎をつけられ、垣上を築いて移住した。

この地に住古から行基の作といわれ伝わる千手観音菩薩を鎮座す。後世、これを清水の観音と呼び、堂守の僧を喜山と号す。

信正かつて亡き父母のために香華の費用をおくる。時に嫡男 左衛門次郎正次、年十八才が慶長五年

 濃州大垣の合戦で戦死し、追善のため私田六石を喜山庵に寄進する。

その後、慶長十五年九月二十四日、信正が死去し、当庵に葬る。今、ここを寺屋敷という。

その時の導師は喜山和尚であって、法名を陽光院殿信正良勇大居士という。

嗣子の太郎左衛門信光が藩主に請い本山に願いでて庵を改め寺としたのである。

即ち、厳父の法名を以って櫻庭山陽光院と号したのである。

隣松寺を本寺として寺院の列となり、慶長年中、弘前に移る。

開基

桜庭太郎左衛門信正

開山

喜山悦大和尚

創立

慶長五年(1600)、大垣の合戦で、桜庭太郎左衛門信正の長男、左衛門次郎正次が十八歳の若さで戦死、父太郎左衛門はわが子の追善のため、領地桜庭の観音堂に私田六石を寄進した。太郎左衛門は慶長十五年九月十四日に没したが、その遺体をこの庵寺に葬ったという。

その後、嗣子の太郎左衛門信光が藩主に願って庵をあらためて寺院とし、父の法名「陽光院殿信正良勇大居士」にちなみ桜庭山陽光院と号したと伝えられている。

移転

慶長年間に目屋・桜庭村(現 弘前市東目屋桜庭)より現在地(弘前市西茂森二丁目)に移転。

由緒 津軽家とのかかわり

津軽一統志に「桜庭太郎左衛門良正、大浦為則に仕え、為信の時に一字を与えられて信正と称した。侍十二騎、小知行の者三十人を与えられる」「元亀二年(1571)五月五日の石川大仏ヶ鼻城攻略の時、三陣の旗本の中に黒土近江助方、中畑惣助、そして後陣に桜庭太郎左衛門とみえる」「慶長五年(1600)の関ヶ原合戦の際、為信公美濃大垣城を攻める。

信正の嫡男桜庭左衛門次郎正次 九月十六日討ち死」「信正、平賀郡広船・沖館を与えられ別浦太郎左衛門信正と称した」以上、戸沢武氏資料による。

津軽三十三観音霊場 第二番札所(弘前市桜庭 多賀神社 同様)

わが庵(いお)を はるばるここに 清水の 流れに浮かぶ 法(のり)の月影

津軽八十八ヵ所霊場 第五十一番札所

みやこより はるばるここに きよみずの ながれにうかぶ のりのつきかげ

歴史

慶長五年(1600)

津軽為信公の家臣・桜庭太郎左衞門信正が、戦死した長男の菩提を弔うため庵を建立。

​慶長十五年(1610)

信正死去、跡継ぎ信光が庵を寺院に改め「桜庭山陽光院」を開山。

慶長十六年(1611)

弘前城築城に伴い、藩命で現在地へ移転。

明治三年(1872)

神仏分離令により、桜庭の清水観音が多賀神社となり、千手観音を陽光院へ遷安。

陽光院 葬儀・先祖供養・法事・位牌壇・お墓・合同墓地・永代供養・新檀家

ご案内

仏事に関することはお気軽にお問い合わせください

葬儀や法事など仏事について、 誰にも相談できず悩まれている方が多くいらっしゃいます。一人で抱え込まず、 お葬式やご法事、 仏事のことは当寺へご相談ください。無理の ない最善の方法を一緒に考えましょう。

本堂


行事 先祖供養 葬儀

本堂

位牌壇

各家別位牌壇 合同位牌壇 先祖供養
三階建てエレベーター完備

位牌堂

座敷


お斎 会議 行事など

座敷

永代供養位牌壇


合同位牌壇

永代供養

新 観音堂

津軽三十三観音 第二番
清水観音(千手観音菩薩)奉安

観音堂

清水観音ご開帳 御祈祷 供養


九月十七日・恒例行事

清水観音御開帳法要

区画墓地


新区画整理 墓地参道スロープ 区画募集

境内新墓地

合同墓地


新合同墓地建立 合祀 分祀

合同墓地

女性合掌

新檀家・信者 会員募集

将来の自分の事や家族の事を考えてみませんか。
老若男女必ず誰しもが歳を関係なく直面する最後、
あの世に行っても安心できるよう一緒に考えてみませんか。ご相談お待ちしております。
お電話お問合せフォームにて、ご予約をお願いいたします。(守秘義務・相談無料)

住職

弘前市 宗教法人陽光院 曹洞宗 桜庭山

交通案内

名前

陽 光 院

住所

〒036-8273 青森県弘前市大字西茂森2丁目11-1

電話番号

0172-32-2682

最寄

​JR弘前駅から車で約20分5~6km
(徒歩約40分)

弘前城追手門から車で約7分2~3km
​(徒歩約25分)

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